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歴史ある日本ブランド、ポーターのメンズ財布がすごい!

-日本ブランドの中では根強く人気を集めているポーター-

海外ブランドが中心となって人気を集めていますが、日本ブランドも負けず劣らず不動の人気を手にしているのをご存知でしょうか。

その名もポーター。ポーターは古くからある歴史のあるバッグブランドですが最近ではバッグと合わせやすいメンズ財布も多く存在し、男性の心を掴んで離さない人気ブランドです。

そんなポーターですが、なぜここまで人気を集めているのかと言いますと、そのキーワードは「一針入魂」と言われているからです。

創業者である吉田吉蔵は12歳で鞄造りに飛び込み、88歳での生涯を鞄造りに費やしたと言われるほど生涯をカバン作りに注いだ情熱的な人物。その精神と技術は子供たちが引き継ぎ、日本の誇るポーターブランドとなっています。

このことが日本のブランドを支えて今のポーターを作り上げているのです。

-ポーターの歴史について-

1935年に吉田吉蔵が、「吉田鞄製作所」を創業し1962年「PORTER」を自社ブランドとして発表します。

1983年に「TANKER」シリーズを売り出し、PORTERブランドにおける定番商品となるのですが、このさらに翌年1984年には、「Luggage Label」ブランドも売り出して見事に大ヒット。

ポーターの地位は確実に上昇していくんですね。

吉田カバンのデザイナーは、創業者である吉蔵の息子でありましたが、このデザインも非常に優れており、メンズ財布などは人気を集めています。

1981年には吉田克幸が日本人として初めて「NYデザイナーズ・コレクティブ」のメンバーに選出されるようになります。

藤原ヒロシプロデュースブランドの「HEAD PORTER」や一般的に取り扱っていない吉田カバンを取り扱っている「B印YOSHIDA」や「クラチカヨシダ」は、直系ブランドですが、別名であるためあまり知られていません。

「HEAD PORTER」はカバン以外に衣服やメンズ財布も提供しています。原宿とニューヨークにある直営店での販売および原宿店での通信販売のみですが、少量生産で、その希少価値から、人気商品の入荷日には原宿店の店頭に行列ができることもあるそうです。

その他、様々な製品とのコラボで、PowerBook、iPod、VAIOなどのバッグやケースも提供しています。

インターネットオークションでも高値で取引される人気商品で、7000人以上に偽物を売りつけた母子2人が逮捕された事件も2002年に起こっているほどです。

値下げも大量生産もしない、国産と品質にこだわるのが吉田カバンの真髄でもあるのです。