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ルイヴィトンがなぜメンズ財布として人気を集めているのか

-男女問わず愛され続けるルイヴィトンのメンズ財布!-

気品あふれるLVのマーク、さりげなく全体模様に隠れたデザインは、元々は、コピー商品の抑止が目的であったと言われるルイヴィトン。今ではこのマークこそが定番のロゴとして人気を集めておりますよね!

トランクの上から布地を貼るというルイの技法は軽量堅固な旅行鞄として評判を呼び、メンズ財布はもちろん、様々なアイテムに模倣されることも現代に続いています。

1859年創業者ルイ・ヴィトンがアニエールにデザイン工房を創設、以来かの地で匠の技が引き継がれています。

カジュアル?それともビジネススタイル?ルイ・ヴィトンのメンズ・アクセサリーから、装いに個性と洗練を添えるコーディネートが見つかるはずです。

-世界的に有名なルイヴィトンの歴史について-

ルイ・ヴィトンは、フランスのマルティエ(スーツケース職人)であるルイ・ヴィトンが創始したファッションブランドで、「グリ・トリアノン・キャンバス」というトランク工場としてスタートしました。このトランクは灰色のキャンバス地で覆われており、軽量堅固なものであり、水に浮くことで、その気密性を証明していたと言われています。

その後、1854年には世界初となる旅行用鞄の専門店をパリに創業するルイヴィトン。

1867年になると万国博覧会でメダルを獲得し、世界的な評判を得て、主にスラブ、ラテン系王侯族に注文生産で重用されます。

ルイ・ヴィトンは、創始者であるルイが亡くなった後、評価されるようになったのですが、父ルイの死後、息子ジョルジュはルイ・ヴィトン社を世界的な企業へと躍進させることに成功していきます。1888年、ジョルジュが模倣品防止のため、ベージュと茶褐色のチェス盤にルイ・ヴィトンの銘が入った「ダミエ・ライン」で、1889年のパリ万国博覧会金賞を獲得。しかし、商標登録もされていたにもかかわらず、またコピー商品が出回ることとなってしまいます。現在は白と灰色の「ダミエアズール・ライン」、黒を基調とした「ダミエグラフィット・ライン」もあるのは誰もがご存知の通りですね。

このアイテムはメンス財布としても非常に有名です。

そのトレードマークとなるモノグラム・ラインを発表するのですが、モノグラムは、万国博覧会で目にした日本の家紋を参考にしたものと言われているのです。

こうしてルイヴィトンは現代にまで語り継がれており、メンズ財布としても非常に人気を集めているのです。