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-ポールスミスは若くて知名度の高いブランド-

日本でも根代表的なブランドになっているポールスミス。メンズ財布などのアイテムを豊富にそろえることで定番となっていますが、このポールスミスの魅力についてご存知の方もまだまだ少ないと思います。

ポールスミスは1970年に、ノッティンガムに最初の店を開いたとされる、比較的新しいブランドですが知名度としては非常に抜群ですよね。

プハイクオリティ、ハンドメイドフィーリング、アーティスティックフィーリングの3つのコンセプトを体現するラグジュアリーなメンズウェアを提案し続けるハイクオリティーブランド。

ポール・スミスは、自転車競技のレーサーを目指す少年時代を過ごし、17歳でアートスクールの学生と親しくなった事が、デザイナーとなるきっかけとなったことはあまり知られていないお話ですが、芸術の世界に魅了されて最終的にポールスミスを創設するまでにそれほど時間を必要とはしませんでした。

ノッティンガムの最初の店では、マーガレット・ハウエル、ケンゾーなどの商品を取り扱っていましたが、自らの名を冠した商品を徐々に販売し始めていったポールスミス。

世界で、最も早くマーガレット・ハウエルを取り扱った店の一つで、デザイナーのマーガレット・ハウエルとは旧知の仲ともされています。

1984年には、日本の南青山の骨董通りに路面店を構えるようになりますが大阪のナカガワクロージング、東京のインターナショナルギャラリービームスなどの専門店では、それ以前にも取り扱われていたのは意外なお話です。

-ニューヨークに進出していくポールスミス-

ニューヨーク5番街に出店したのは1987年で、若いエリート層のステイタスシンボルとなっていきます。

トニー・ブレア首相就任の際のスーツを担当すると、その後のブレア首相退任までの10年間の長きに渡り公務のスーツを担当。

ブランドのシンボルともなっている色鮮やかなストライプ柄や花柄、写真などのプリント技術を応用、仕立てと遊び心が共存する個性的且つ伝統的な技術を駆使して、英国の伝統的なメンズウェアに、モダンなファッションアイテムとしての新たな価値を見出すと同時に、スーツをはじめとする英国の伝統的なメンズウェアの良さを世界に再認識させていきます。

また、スーツだけではなくメンズ財布などの小物類も複数生産していくポールスミス。

バッグに合わせやすくなるようにメンズ財布に工夫を加えてビジネスマンに彩りを与えるようになります。

ポールスミスのメンズ財布

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